シャトー・ブラウン・ラマルティーヌ

Cantenac Brown - Brown Lamartine 01Cantenac Brown - Brown Lamartine 02

brown lamartine

シャトー・ブラウン・ラマルティーヌ、ボルドー・スーペリウール

格付グラン・クリュの一区画はアペラシオン・ボルドーに位置しています。作付面積は3.5ヘクタール。カベルネ・ソーヴィニヨン50%およびメルロ50%の比率で栽培を行なっています。

当初はシャトー・ラマルティーヌという名称で、カントナック村の入り口に位置する畑を使って造られていたこのワインは、1993年以降、シャトー・ブラウン・ラマルティーヌと名称変更しています。

言い伝えによると、マコン地方のワイナリーオーナー、アルフォンス・ド・ラマルティーヌ(1790〜1869)は、シャトー・カントナック・ブラウンのオーナー、アルマン・ラランドと国民議会で議席を共にし、ふたりの篤い交友関係から、ラマルティーヌの名がこのワイナリーにつけられたと言われています。

シャトー・ブラウン・ラマルティーヌでは、手摘み収穫後、畑でまず選果を行ない、蔵で二重にチェックを行ないます。その後もグラン・クリュと同様の管理ケア体制でワイン造りを進めています。育成は12ヶ月続けられ、育成にはマルゴーのグラン・クリュに使用した樽を再利用しています。

飲み心地良く丸みがあり、織りのつまったタンニンが特長的なワインです。味わいには赤果実の上質なアロマ。3年から7年の熟成の後、肉料理あるいはチーズとともにお楽しみください。

テクニカルノート

  • 作付面積:3.5ヘクタール
  • ブドウ品種:
    • 50%カベルネ・ソーヴィニヨン
    • 50%メルロ
  • 醸造:温度調節機能付きステンレスタンク使用、伝統法
  • 育成:樽育成12ヶ月

ブラウン・ラマルティーヌ、テクニカルノート